はじめての猪鍋

[2008-01-31]

大黒の猪鍋

カバキーニョ教室の人たちと富士見ヶ丘の知る人ぞ知る名店で猪鍋を食す。 このお店のマスターがハンターで、福島まで行って狩ってきたイノシシを豪華な鍋に。 マスターの話によれば、イノシシ狩りは通常グループで行うという。イノシシを追い込む係、撃つ係などの緻密な連係プレーをもって初めてイノシシ狩りができるのだという。時にはイノシシに反撃されハンターが命を失うことがあるという。狩りはは命がけなのだ。

猪鍋は生まれて初めて、臭みはなく、肉もやわらかい。想像していたのとだいぶ違う。でも肉のコクを堪能できた。

鍋にはゴボウ、大根、にんじんなど野菜もたっぷり入っており、〆のおじやもまた格別。 鍋の後牡蠣フライやトンカツも注文してしまうが、みんなでぺろりと平らげる。 おいしい揚げ物は胃もたれしない。

大黒のトンカツ

一口メモ

猪猟は11月に解禁、2月で終わりだそうだ。

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グルメ/はじめての猪鍋.txt · Last modified: 2009-01-06 00:40 by taka6