お米の保存

[2000-08-04]

虫が発生しやすいこの季節、お米をどうやって保存しようかと思案していたところに、かっこいいガラスの密閉容器を見つけました。

2リットルの容器ですが、四角いのでぴったり収納できるすぐれものです。Anchor Hocking 社の Stackables という商品で、今回購入した2リットルのもの以外にも、いろいろな容量のものがありますが、底辺の形と大きさが同じなので、文字通り「stackable」で、隙間なく積み上げることができます。

ガラス製の容器に入れてお米を保存する

左側がジャポニカ米、右側がインディカ米(タイ米)です。写真を拡大すると違いがわかります。

今回は洗ってよく乾かした容器に、お米と鷹の爪を入れました。保存性をあげるためには、乾燥剤を入れるべきですね。

コメが届いたらすぐに密閉びん(ガラス製)に移します。容量3リットルのもの2本で5kg弱のコメが入ります。そして、焼きのりなどに入っていた乾燥剤(生石灰)を2~3個入れます。空気の流れを遮断し湿気を防ぐことで、虫とカビを同時に防ぎます。

コメびつの中に古いこめのかすや糠・コメが残ると虫の卵も残り大発生の原因ともなりますので、この時期はコメを追加する前に掃除をするとよいと思います。

虫の発生を防ぐ一番の方法は温度を低くすることです。場所に余裕があれば冷蔵庫に入れると虫が発生することはありません。

料理/お米の保存.txt · Last modified: 2009-12-19 11:05 by taka6