「メモリが多い方がいい」とちょっと古めのノートPC(ThinkPad X60、Windows XP)にメモリを2GB積んだものの、メモリ使用料が1Gを超えることが滅多にないという宝の持ち腐れです。
いまやWebアプリでメール、GTD、スケジュール、文書作成のほとんどをこなす時代。もっとも使うアプリはWebブラウザ。そこで、RAMディスク上にFirefoxのキャッシュをおいたら幸せになれるのではないかと、ふと思い立っちました。
ドライバーダウンロード RAMDISK ユーティリティー | BUFFALO バッファロー
無料です! とりあえず512MBをRAMディスクに割り当てました。シャットダウン時と休止状態に入る前にRAMディスクの内容をHDDに保存してくれるのが便利。もちろん再起動後、レジューム後はその内容をロードしてくれます。
環境によってはインストール中に落ちる場合があります。その際、ゴミを残したまま死んでしまうので、再びインストールを使用としても、「すでにインストールされています」と冷たくあしらわれるだけです。
対処法は、
です。
about:config で browser.cache.disk.parent_directory というキーを作り、任意のパスを記述。
キャッシュだけでなく、ファイルのダウンロード先、解凍ソフトの解凍先などテンポラリで使うと快適。
そして次のステップ。 人間の欲はつきないもので,さらなる高速化が欲しくなる
それならいっそFirefox丸ごとRAMディスクに入れてしまおう!
ということで,Firefox PortableをRAMディスクにインストールしてみた。 2秒で起動するし,動作も軽い。これでかなり満足。
マジでブラウズ中ほとんどHDDアクセスランプがつかない。これは電池も持ちそう!
RAMディスクアプリには電源を落とすときとか休止状態に入る前に,RAMディスクの内容をHDDにバックアップする機能がある。それでもやはり突然の電源断には対応できない。
そのためには「消えちゃってもOK」な状態にすること。