Pythonでbit.lyの短縮URL作成APIを使ってみる

短縮URL作成サービスのbit.lyは、APIを提供してるので、twitterのbotで使うのに便利。API経由で作った短縮URLでは、クリック数カウントしてくれるので結構使える。1)下の表みたいに、クリックカウントを時系列のグラフにしてくれるのもうれしい。

まず、bit.lyでアカウントを作成。loginネームとapiKeyを取得。

ログインした状態で、bit.ly API Keyにアクセスすると、自分のAPIキーがわかります。

では早速短縮URLを作ってみましょう。戻りはデフォルトでJSON、指定すればXMLですが、ここではJSONを使います。

>>> import urllib2,simplejson
 
# 以下のようなフォーマットでAPIを叩きます。
>>> apiuri = "http://api.bit.ly/shorten?version=2.0.1&format=json&longUrl=%s&login=%s&apiKey=%s"
# このページのURLを短縮してみましょう。
>>> opener = urllib2.urlopen(apiuri % ("http://umio.net/blog/ict%E3%83%A1%E3%83%A2%E5%B8%B3/python%E3%81%A7bit.ly%E3%81%AE%E7%9F%AD%E7%B8%AEurl%E4%BD%9C%E6%88%90api%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B", ユーザ名, APIキー))
# 以下のようなJSONで結果が帰ってきます。
>>> simplejson.load(opener)
{u'errorCode': 0, u'errorMessage': u'', u'results': {u'http://umio.net/blog/ict\u30e1\u30e2\u5e33/python\u3067bit.ly\u306e\u77ed\u7e2eurl\u4f5c\u6210api\u3092\u4f7f\u3063\u3066\u307f\u308b': {u'shortKeywordUrl': u'', u'hash': u'1DBbhX', u'userHash': u'EqnwH', u'shortUrl': u'http://bit.ly/EqnwH'}}, u'statusCode': u'OK'}

あとは返ってきたJSONを辞書にするなりして使います。簡単ですね!

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参考サイト

1) APIを通さなくても、URLの後ろに「+」をつけると計測してくれるらしい。

ictメモ帳/pythonでbit.lyの短縮url作成apiを使ってみる.txt · Last modified: 2009-12-19 10:58 by taka6