初めに出会った「京の人情の味」 ― 京絵巻総本舗の「香織(かおりおり)」(ソンヨンさんのストーリー)

このストーリーは持ちよりスイーツ交流会No.2に参加された方に書いていただいたスイーツカードの内容を書き起こしたものです。


初めに出会った「京の人情の味」

京絵巻総本舗の「香織(かおりおり)」

ソンヨン さん

人はいつスイーツが食べたくなるのかな… 私の場合を言うと、仲間とわいわいしたいときはケーキ、ロールケーキなどが食べたくなるし、一人の時間がほしいときはなんだか和菓子が食べたくなる。自らなぐさめたくなった時、出会ったのが “香織” !店員さんがおまけに入れてくれた、このもちで気持ちがよくなった。

形はぶっきらぼうでも、食べるあいだ、なさけの味(人情の味)がして心が温かくなったんです。 それが京の人情の味でしょう。香織はなかみに京を代表する3つの香り(しそ、柚子、八ツ橋)がきいていて、京の味が感じられます。

小さなきなこもちがかわいく3個入っていて、袋で3つの味が楽しめるのが嬉しいところ!どれがどんな味なのか想像しながら選ぶのも楽しみの一つになります。(やわらかいけどしっとりしたもちはストレスたまったときいいかもしれません。噛むほど気持ちよくなります☺) みんな、一度食べてみてください〜。

(P.S. “スイーツにはそれぞれの思い出がある。単なる食べものではない”)


Umio

Food & Learning の Umionia 代表。料理系ウェブサービスに携わった後、お菓子作りのコツを共有するサービスを開発。日本酒ジャーナリスト、日本酒コンシェルジュとして日本酒とそれを支える文化を伝える活動も実践。スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ。家訓に「いつも笑顔で、素直な心、食いしん坊ばんざい!」。

京都、東京、高松 http://umionia.com