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パリで飲む 美丈夫 特別純米|日本酒テイスティングノート

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

パリで美丈夫に出会えるとは思っていなかった。2017年に「美丈夫 舞 しずく媛」をミルクに合わせて以来だ。

テイスティングコメント

米と柑橘を感じる、さわやかでやさしいお酒

やわらかでやさしいテクスチャにやや強いアタック。全体的に白い米を感じる、さわやかめの印象。苦味があり、柑橘のニュアンスを感じる。そして骨格がシャープ。ウリ、杏、白玉粉、すだちの香り。余韻はやや長く、すだちの香りとアルコールの刺激を感じる。

米のニュアンスと苦味、柑橘のニュアンスを活かして、シンプルな味付け、塩味で焼いた肉類や、ハーブと共にオーブンで焼いた根菜に合わせたい。シンプルな味わいのレアチーズケーキにも合う。

パリで日本の家庭料理と日本酒が楽しめるレストラン Taeko にて。

(テイスティング日: 2018年2月23日)

ラベル情報

商品名美丈夫 特別純米
醸造元濵川商店(高知県安芸郡田野町)
特定名称・種別特別純米酒
原材料-
酒造年度-BY
原料米-
精米歩合60%
酵母-
仕込み水-
アルコール度数15度
日本酒度-
酸度-
アミノ酸度-
製造年月-
杜氏-
その他情報http://bijofu.jp/tokujunmai.html
商品ページ-

美丈夫 特別純米 裏ラベル