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浜大津こだわり朝市 2017年4月「喜楽長」の巻

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

(2017年4月17日開催)

浜大津駅前で毎月開催されている「浜大津こだわり朝市」。この日の琵琶湖は濃い霧に包まれていました。朝市の会場にも霧の切れ端が漂っていました。

浜大津朝市2017-04喜楽長

日本酒コーナーの参加酒蔵は喜多酒造。昨年7月に引き続き喜多麻優子さんが喜楽長の魅力を伝えてくださいました。

浜大津朝市2017-04喜楽長

うれしいことに、一升瓶では多すぎる人のために量り売りもしてくれます。そして量り売りの瓶は、毎回朝市オリジナルのラベルなのです。

浜大津朝市2017-04喜楽長

喜楽長 本醸造 生原酒 27BY

強めのアタックで丸いテクスチャ、でもアルコールの刺激はやわらかでした。朝市名物の「つきたてとち餅(あんこ入り)」と合わせました。詳しくはテイスティングノートを御覧ください。

👉 喜楽長 本醸造 生原酒 27BY|日本酒テイスティングノート

浜大津朝市2017-04喜楽長

喜楽長 純米吟醸酒 権座(ごんざ) 生原酒

水郷・権座で育てられた酒米「滋賀渡船」を使って醸してお酒です。やさしい口当たり、落ち着いたフルーツの香り。カシューナッツの甘味を思わせる香り。同じく権座の米粉を使った米粉パンと合わせてみました。

👉 喜楽長 純米吟醸酒 権座(ごんざ) 生原酒|日本酒テイスティングノート

浜大津朝市2017-04喜楽長

喜楽長 純米大吟醸 生原酒 22BY

6年間熟成した純米大吟醸。飲んだ瞬間、「これは!」と笑顔がこぼれるお酒です。口当たりから喉越し、キレまでダイナミックでなめらかな曲線を描きます。

👉 喜楽長 純米大吟醸 生原酒 22BY|日本酒テイスティングノート

浜大津朝市2017-04喜楽長

最高の朝ごはん

この日初めて口にしたのが喜楽長のお酒でした。とち餅、米粉パンと朝市の名物とともに、最高の朝ごはんをいただきました。空腹に耐えながら電車に乗ってやってきた甲斐がありました。

浜大津朝市2017-04喜楽長