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Mariko’s Sake Bar で「まりこの酒」を楽しみました!

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

(2016年4月26日)

1日限りの日本酒バー Mariko's sake bar に行ってきました。会場は中野の与論島居酒屋amanです。

Mariko's Sake Bar

マリコ・レベイエさんが造った日本酒

Mariko's sake bar はで欧州での日本酒造りを目指すマリコ・レベイエさんの主催です。

👉 Sakagura Project ヨーロッパで酒蔵!

マリコさんは2015年から2016年にかけて、新潟県長岡市栃尾地区で米作りと酒造りを学ぶプログラムに1年間参加しました。自分が作った米を使って造ったお酒が「Pure まりこのじゅんまい」と「Real まりこのほんじょう」です。「越の鶴」の越銘醸で醸された日本酒です。

Mariko's Sake Bar

Pure まりこのじゅんまい

香りは控えめ。柑橘、米粉、米飴の香りです。

アタックは強めです。やや強めの酸味は爽やか、キレはよく。余韻のアルコール感が心地よいです。

麹米はは五百万石、掛米はこしいぶき、精米歩合は60%です。

Real まりこのほんじょう

こちらも香りは控えめ。アプリコット、メロン、米粉、ミルク飴、ハーブの香りです。

アタックは強め、口当たりはややどっしりしています。やや強めの甘味、強めの酸味。やや強い苦味で、キレはよいほうです。

原料米は五百万石、精米歩合55%

Mariko's Sake Bar

まりこの特製おつまみプレート

日本酒に合うおつまみの盛り合わせプレートと共に、お酒をいただきました。

Mariko's Sake Bar

酒粕チーズケーキを食べられなかったのが残念でした。こちらは人気で、早々に売り切れてしまったのです。

Mariko's Sake Bar

越の鶴もいただきました

このほか、越銘醸の「越の鶴 プレミアム」と「越の鶴 無濾過生原酒」をいただきました。

Mariko's Sake Bar

「越の鶴プレミアム」のラベル、鶴のモチーフが好きでした。バーに似合う雰囲気です。

Mariko's Sake Bar

こちらは「寒造り 越の鶴 無濾過生原酒」。

楽しい空気感

「与論島居酒屋aman」2階の落ち着いた雰囲気のなか、Mariko's Sake Bar でおいしいお酒と料理を囲みながら、この日はじめて出会った方とも楽しく時間を過ごしました。学生時代の寮生活をちょっと思い出す心地よい体験でした。

Mariko's Sake Bar