/ 酒米の系譜

近江米「みずかがみ」

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

滋賀県の温暖化対応品種「みずかがみ」

「みずかがみ」は2013年(平成24年)秋にデビューした新しいお米(飯米)です。滋賀県が温暖化に対応できる品種として育成しました。暑さに強いのが特徴です。

温暖化に対応して開発されたお米には香川県の「おいでまい」があります。こちらも2013年デビュー。飯米ですが、香川県の酒蔵で酒造りに使われています。

「みずかがみ」を知ったのは、浜大津こだわり朝市で北島酒造「みずかがみ」全量使用の日本酒を飲んだことがきっかけでした。

滋賀県の酒蔵では飯米を全量使った日本酒がいくつか醸されています。酒米で作るより、高い技術力が求められると言われています。「みずかがみ」の他に近江米の「秋の詩」も多賀株式会社などで酒造りに使われています。

みずかがみの系譜

「みずかがみ」はコシヒカリと同じくらいのおいしさだそうです。両親とも滋賀県で開発されたお米です。

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参考資料