小さな酒蔵を消費者が支える、酒米クラウドファンディング

日本酒コンシェルジュ通信が応援しています、酒米クラウドファンディング。わたしたち消費者が酒米購入費用を通して酒蔵・酒米農家を支援するプロジェクトです。

日本酒のクラウドファンディングでは、新製品の開発や新しい層への訴求など、華やかなプロジェクトが目立ちます。その中で、このプロジェクトは「酒蔵と地域の存続」といった、どちらかと言うと地味な位置づけです。

ちいさな酒蔵を飲み手が支えていく

日本酒コンシェルジュ活動でいろいろな日本酒を飲み、蔵元さん、杜氏さん、蔵人さんのお話をお伺いしてきました。その中で、おいしいお酒を醸していても経済的な理由で廃業する酒蔵が多いという現実を知りました。どうしたらこの課題を解決できるのかを考えてきました。

そして、小さな酒蔵を消費者が一緒になって支えていくことが、地域社会、農業や食品産業などまわりの産業を存続させていくことにつながるのではないか、と考えるようになりました。

このプロジェクトが達成できれば、ちいさな酒蔵を飲み手が支えていく、という成功事例となり、多くの酒蔵の存続につなげていくことができると考えています。

皆さまのご支援とこのプロジェクトの拡散をお願いいたします。

滋賀県・地元の酒米 山田錦で「竹生嶋・花嵐 純米大吟醸」を醸す

酒米クラウドファンディングサイトはこちらです。

酒米クラウドファンディング・カバー写真

プロジェクトで醸すお酒「竹生嶋・花嵐 純米大吟醸」はこんなお酒です。

竹生嶋 花嵐 純米大吟醸

花嵐 純米大吟醸

日本酒コンシェルジュ 江口崇 拝