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酒どころ、京都・伏見、北川本家と「富翁」について

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

酒処京都・伏見と北川本家と「富翁」について

北川本家は京都・伏見で、江戸時代はじめ今からおよそ360年前に創業しました。

富翁」というブランドは、四書五経にある「富此翁」という表現に由来しています。「心の豊かな人は晩年になって精神的な豊かさを得る」という意味が込められています。

富翁はきれいでシンプルな味わい、飲み飽きしない味が特徴で、京都の料理とよく合います。


「富翁(とみおう)」蔵元・杜氏・ファンの3つのストーリー

“顔の見える” 酒造り 〜北川本家14代目蔵元の物語〜

家業である歴史ある酒蔵を守り、次の世代に引き継いで行くという使命を持って北川本家を率いる14代目当主・北川幸宏さんのストーリーです。

蔵づくりと酒づくり 〜北川本家・乾蔵の物語〜

酒造りの技術向上で品質の高い酒づくりを目指してきたた杜氏の田島さん。ある出来事から飲み手との関係の大切さを意識、造り手と飲み手の関わりが見えるストーリーです。

富翁らしさは “やさしさ” 〜ファン・末澤昇悟さんの物語〜

学園祭で富翁の「プルミエ・アムール」に出会ってから富翁のファンになったという末澤さんのストーリーです。

酒処 京都・伏見と北川本家と「富翁」について

日本有数の酒処、京都・伏見と、その地で江戸時代のはじめに創業し、日本酒を醸し続けてきた北川本家をご紹介します。